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大栗橋商店会とは


大栗橋商店会は、今年で、創立40周年を迎えます。昭和48年に、多摩ニュータウンの開発に伴う大栗川の拡幅と大栗橋の架け替えを機に、周辺の商店の創意により、 設立しました。商店会の主な事業は、7月に行われる恒例の「夏ふるさとまつり」や 9月の「子供まつり」など、地域の皆さんの協力を得ながら盛り上げています。
また、今年度は商店会のホームページも立ち上げる予定で、積極的に情報発信も行っていきます。設立当時とは町並みや、私たちの暮らしぶりは、大きく様変わりしました。
しかし、大栗橋商店会は、設立当時のほとんどの商店が今でも営業しています。
長く地域を見守ってきた地域の商店は、この街の歴史そのものです。
大栗橋商店会は、これからも地域コミュニティの核としての役割を担ってまいります。

組織表
役職
氏名
社名
会 長 小 山 仁 セブンイレブン多摩関戸5丁目店
副会長 小 山 崇 利 理容コヤマ
副会長 猿 谷 淳 ASA 桜ヶ丘東部
副会長 中 村 眞 有限会社 中村土木
会 計 村 上 憲 生 有限会社 村装
副会計 小 林 誠 海 Polon ポロン
顧 問 渡 辺 勝 之 株式会社 多摩朝日折込広告社
監 査 小 山 幹 男 玉屋 小山青果
監 査 野 田 豊 合資会社 小川組
役 員 股 野 英 夫 GREEN
役 員 小 久 保 茂 大村庵
役 員 山 下 美 和 カーブス 多摩聖蹟桜ヶ丘
役 員 赤 沢 夏 門 ハウレッシュ赤沢
役 員 渡 部 宗 弘 有限会社 渡部建築設計事務所
役 員 青 木 昇 クリーニング・モード
役 員 浅 野 泰 宏 有限会社浅野葬儀社
役 員 町 田 修 和菓子 ささや
役 員 小 山 京 子 豚のシッポ
役 員 村 上 洋 之 ハイ・サイド.
役 員 福 山 稔 クリエイトハウジング
2014年4月現在
西暦 和暦 会長 主な事業
1974 S49 浅野 幸男 発足委員会開催・七夕祭実施・熊野神社祭礼「お祭り広場」開設
1975 S50 第2回七夕祭実施・熊野神社祭礼「お祭り広場」開設
1976 S51 小山 二三男 熊野神社祭礼「お祭り広場」開設
1977 S52 熊野神社祭礼「お祭り広場」開設・子供みこし製作決定
1978 S53 赤澤 広栄 大栗橋桁窓抜き市役所へ陳情・桜枝飾り実施・「お祭り広場」開催
1979 S54 ミニ公園請願議決・「お祭り広場」開催
1980 S55 村上 昭一 「お祭り広場」開催・市民清掃デー参加
1981 S56 「お祭り広場」開催・ミニ公園名を大栗橋公園と命名
1982 S57 大栗橋公園完成に伴う「開園まつり」実施・祭礼本祭台風で中止
1983 S58 「お祭り広場」開催・大栗橋商店会診断調査実施 中山喜三郎氏
1984 S59 森田 米治 大栗橋周辺改善署名運動請願提出・「お祭り広場」開催・市民清掃デー参加
1985 S60 第1回大栗橋公園「盆踊り大会」実施・「お祭り広場」開催・青少協どんど焼き協力
1986 S61 村上 昭一 多摩市統一美化キャンペーン協力・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1987 S62 盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1988 S63 小山 一 桜まつり参加・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1989 H1 桜まつり参加・盆踊り大会(台風中止)・お祭り広場・市民清掃デー参加
1990 H2 有山 実 桜まつり参加・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1991 H3 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1992 H4 小山 義孝 桜まつり協力(雨天で中止)・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1993 H5 ネーミング分科会愛称flussに決定・桜まつり協力、釣り大会・
創立20周年盆踊り大会・20年の歩み作成・多摩ライフ聖蹟桜ヶ丘まつりに参加・
市民清掃デー参加
1994 H6 富沢 和英 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1995 H7 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1996 H8 中村 義弘 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1997 H9 桜まつり(雨天で中止)・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1998 H10 小山 幹男 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
1999 H11 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2000 H12 小山 稔 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2001 H13 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2002 H14 町田 修 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2003 H15 桜まつり参加、大栗橋釣り大会企画・創立30周年記念式典・記念誌「30年の歩み」作成
2004 H16 浅野 泰宏 盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2005 H17 盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2006 H18 赤沢 広栄 お祭り広場・市民清掃デー参加
2007 H19 村上 昭一 お祭り広場・市民清掃デー参加
2008 H20 小山 崇利 盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2009 H21 盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2010 H22 盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2011 H23 盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2012 H24 渡辺 勝之 盆踊り大会・お祭り広場・市民清掃デー参加
2013 H25 創立40周年・夏ふるさとまつり周年記念大会2日間興行・お祭り広場・
市民清掃デー参加・記念誌発行・ホームページ新設
2014 H26 小山 仁
2015 H27

商店会の誕生

昭和47年ニュータウン開発に伴い大栗川が拡幅され、いよいよ大栗橋の架け替え工事が始まる事になった。大栗橋をはさんだ両地域の商店主は“これは大変なことだ一年も道路が止められていては営業に差し支える。何とかならないか・・・”
この想いは周辺の商店にとって同感であった。
幸い松村接骨院様方に柔道場があり、そこで話し合いをしようと地域に呼びかけ、 豊島屋、双葉輪業、理容コヤマ、福井商店、玉屋小山青果、小林衣料品店さん等店主が 主体になり周辺の店主、住民が集まった。
当局の説明による橋の図面を見て驚いた。新大栗橋のレベルに合わせるため橋の南と 北が見えにくいタイコ型路面になってしまうのだった。
何とか設計変更できないか、できない・・・の押し問答の末、今日のスタイルに決着した。 集まった面々の総意と云うことで工期を極力短縮願い48年大栗橋が完工した。
大栗橋改修工事に掛かる早期開通促進懇談会なる型が生まれ、茶話会の経緯を拠出、 話し合いを続けた親しさから、団体を作ってみては・・・の声を生かし
大栗橋商店会は誕生した。

大栗橋商店会のネーミング

平成2年3月に多摩市商工会が主導で聖蹟桜ヶ丘地区商業活性化計画が策定され、調査、検討を進めていく中で、聖蹟桜ヶ丘の魅力とイメージづくりを図った。 そのひとつとして、聖蹟桜ヶ丘を取り巻く四商店街の名称を残しつつあらたな親しみやすいネーミングを 検討していった。検討するにあたっては、
「ネーミング委員会」を立ち上げ、それぞれの商店街から数人の若い人たちからがメンバーとして加わり、四つの商店街の特徴を踏まえ、いくつかの候補の中から響きのよいドイツ語によるネーミングに決定した。

大栗橋商店会・・・・・・フルス(川)
中央商店街・・・・・・フォーゲル(鳥)
南口商店街・・・・・・バルト(森)
銀座一宮商店街・・・・・ブルーメ(花)

ロゴマーク「フルス」の意味

商店会を流れる大栗川に因み、青く流れる川をイメージして、真ん中の赤のマークは橋をイメージし、川をはさんだ商店会をひとつにつないだ橋ととらえて作られた。



大栗橋男が密かに誕生!

商店会の副会長の奥さんが、毎年開催されるふるさと夏まつりの屋台にこっそりと掲出したのがキッカケ。その後いろいろなイベントに掲出されています。

大栗橋商店会の魅力



7月に行われる恒例の「夏ふるさとまつり」や9月の「子供まつり」など、地域の皆さんの協力を得ながら盛り上げています。